ランドスケープの視点で観光をデザインする
風景計画学研究室は、造園学/ランドスケープを基本的な領域として、計画論的な立場から「風景」の理解をし、「より良い風景」の保全・創出のための知見の蓄積を目指しています。この立場が「風景計画学」となります。
風景・景観・ランドスケープを、人間と環境との間の現象であり、両者の相互作用によって成立するという立場から、その対象は自然的環境を中心としつつも、人間・社会と環境との関係によって生み出される諸現象に及び、時空間的なスケールを重視します。人間と環境の相互作用に着目する立場から、レクリエーションや観光とも深い関わりがあります。
Topics
- 2026.03.17 森林学会に参加しました
- 2025.12.07 造園学会100周年クロージングに参加しました
- 2025.12.09 第2回御在所岳第名勝地総合調査
- 2025.11.23 「Tourism Recreation Research」に論文掲載
- 2025.10.23 「Journal of Outdoor Recreation and Tourism」に論文掲載
